SRE 支援
外資テック企業のSRE経験者がSLO/SLI設計・Observability・インシデント体制構築まで伴走します。
SRE 支援の特徴
外資テック企業の SRE 経験者が、信頼性とスピードの両立を支援します。
- SLO / SLI 設計とエラーバジェット運用
- 事業 KPI に紐づく SLI を定義し、SLO とエラーバジェットでリリース判断・改善優先度を意思決定可能にします。
- Observability スタック構築
- Prometheus / Grafana / OpenTelemetry / Datadog / New Relic のいずれにも対応。メトリクス・ログ・トレースの統合運用を整備します。
- インシデント対応・Postmortem 文化
- オンコール体制、PagerDuty / Opsgenie 設計、ブレイムレスな Postmortem の導入支援。学びをタスク化する仕組みを定着させます。
- 負荷試験・カオスエンジニアリング
- k6 / Locust などの負荷試験、Chaos Mesh / Litmus などの障害注入による信頼性検証を実施します。
- トイル削減・自動化
- 繰り返し作業を Runbook 化・自動化。Operator パターンや GitOps を活用し、人手を介さない運用へ移行します。
SRE 支援で提供する成果物
信頼性を組織の競争力に変えるための、実践的な仕組みを提供します。
SLO / SLI ドキュメント
事業 KPI に直結する SLI / SLO を策定。エラーバジェットの運用ルールも明文化します。
可観測性スタック
メトリクス・ログ・トレース・プロファイルを統合したダッシュボードを構築。
オンコール体制
ローテーション、エスカレーション、PagerDuty / Opsgenie 設計まで対応。
Runbook 集
代表的な障害シナリオに対応する Runbook を整備、可能なものは自動化します。
Postmortem 体制
ブレイムレスな振り返り、改善タスクの優先度判定の仕組みを導入します。
キャパシティ計画
負荷試験結果と成長予測から、コスト効率を考慮したキャパシティプランを策定。
これまでに採用したクラウド・インフラ技術
記載のないツール・OSS・SaaSもお気軽にご相談ください。
SRE 支援の料金
お客様の組織・運用フェーズに合わせて
個別にお見積もりいたします
SRE 支援は、現状の運用成熟度・組織規模・対象システム数・SLO 目標などによって最適なスコープが大きく変わります。 まずはお気軽にお問い合わせください。1営業日以内にご返信し、ご相談・お見積もりを承ります。
- 現状の運用課題ヒアリング・SLO ターゲット策定支援
- スポット支援 / 月額継続支援 / 常駐型 から最適な契約形態をご提案
- NDA 締結後の機密情報共有にも対応します
1営業日以内にご返信 · 守秘義務契約対応可
ご相談 - 構築 - 運用のフロー
お問い合わせから設計・構築・運用まで、明確なステップでご案内します。
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1
相談する(お問い合わせ)
お問い合わせフォーム より、ご相談内容を記載してご送信ください。1営業日以内にご返信いたします。 -
2
ヒアリング
現状のクラウド構成・課題・目指す姿をヒアリング。オンラインMTGが基本です。
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3
ご提案・お見積もり
ヒアリングを元に、アーキテクチャ案・料金プラン・スケジュールをご提示します。
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4
ご契約
ご提案内容とお見積もりに基づき、契約締結後に着手します。
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5
設計・構築
IaC(Terraform / Helm 等)で再現性のあるインフラを構築します。レビュー・段階デモを実施。
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6
運用・改善
監視・SLI/SLO・改善サイクルを継続。インシデント対応・コスト最適化も伴走します。